WHAT IS LP ?
答えはシンプル。「見せるページ」と「集客するページ」は別物だからです。
ABOUT
LPとは、広告や検索から来たお客様に最初に着地(ランディング)してもらう、縦長1ページ完結の集客専用ページのことです。
メニューも他ページへのリンクもほとんどなく、お客様の悩みに共感し、解決策を伝え、最後に「予約・問い合わせ」というたった1つの行動へまっすぐ案内します。例えるなら、ホームページが「会社案内のパンフレット」だとすれば、LPはお客様一人ひとりに寄り添って接客する「優秀な営業マン」です。
DIFFERENCE
ホームページは情報が分散して迷子になりやすい。LPは読む順番が決まっていて、自然と行動まで進めます。
| ホームページ | LP | |
|---|---|---|
| 目的 | 会社・お店の情報を 幅広く伝える |
予約・問い合わせを 獲得する |
| ページ構成 | 複数ページ+メニュー | 縦長1ページ完結 |
| 読む相手 | すべての人 | 特定の悩みを持つ人 (例:腰痛の人だけ) |
| 出口 | たくさんのリンク | 予約ボタン1つ |
| 広告との相性 | △ 迷子になりやすい | ◎ 広告の受け皿に最適 |
| 役割で例えると | 会社案内パンフレット | 優秀な営業マン |
REASON
読む順番が「悩みへの共感→解決策→安心材料→予約」と設計されているので、お客様は考え込まずに読み進められます。選択肢が1つに絞られているページは、行動につながりやすいのがWeb集客の基本原則です。
「腰痛の人向け」「産後ママ向け」など相手を絞り込むほど、読んだ人は「これ、私のことだ」と感じます。全員向けのホームページでは出せない“自分ごと感”が、LPの最大の武器です。
Instagram広告やGoogle広告をクリックした人をホームページのトップに送ると、多くは目的の情報を探せず離脱します。広告とメッセージがつながったLPで受け止めることで、広告費のムダを減らせます。
今、お店探しの主役はスマホです。LPは縦にスクロールするだけで読み切れて、画面下に常に予約ボタンが付いているので、「読み終わったその瞬間」を逃しません。
1ページだけなので「何人見て、何人予約したか」が明確です。見出しや価格の見せ方を変えて反応を比べる、といった改善が簡単にでき、集客を「勘」から「数字」に変えられます。
CHECK
ひとつでも当てはまったら、LPが力になれる可能性が高いです。
Q&A
役割が違うので、置き換えではなく「追加」です。ホームページはお店の信頼を支える土台、LPは新規のお客様を連れてくる営業マン。両方そろうと、広告→LPで興味を持った方がホームページで信頼を確認して予約する、という強い流れが作れます。
LPは「受け皿」なので、見てもらう入口(広告・SNS・Googleビジネスプロフィール・チラシのQRコードなど)とセットで考えるのが正解です。当社では入口づくり(広告運用・SNS)とあわせたご提案も可能です。
1ページだからこそ、構成・文章・デザインのすべてを「予約してもらう」ためだけに磨き込めます。実際にサンプルをスマホでご覧いただくと、普通のホームページとの読み心地の違いを実感いただけるはずです。
ご安心ください。ヒアリングでお店の強み・お客様層・よくある悩みを伺い、構成と文章はこちらでご用意します。お店側にご準備いただくのは、写真素材と料金などの基本情報が中心です。
できます。キャンペーン価格の変更や写真の差し替えなど、公開後の運用・改善までサポートします。LPは「作って終わり」ではなく「育てる」ページです。
FLOW
お店の強み・ターゲット・集客のお悩みを伺います。「話を聞いてみたいだけ」でも大歓迎です。
ヒアリングをもとに、貴店専用のLP構成案とキャッチコピーをご提案します。
業種とお客様層に合わせてデザイン。修正のやりとりを重ねて仕上げます。
公開して終わりではなく、反応を見ながら一緒に育てていきます。
整骨院・整体院・ピラティス・美容室・エステ。
業種別のLPサンプルをスマホでそのまま体験できます。